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H23/12/16更新
H23年12月16日 (金) 
〜震災からの復興と三陸縦貫道の早期全線開通を願って〜
  高田道路連絡協議会でタオルを製作しました

高田道路の工事を施工する業者で構成される「三陸縦貫道高田道路連絡協議会」では、陸前高田市の被災者の皆さんの何かお役に立ちたいと考え、タオルを製作しました。タオルには、三陸縦貫道が人と人との絆を結ぶ道であるという思いから、「絆道」と書かれており、三陸縦貫道の早期全線開通、そして工事への理解をいっそう深めていただくという願いも込められています。タオルは200枚製作し、陸前高田市役所を通じて有効利用していただくようお伝えし、寄贈いたしました。

三陸縦貫道イメージアップタオル
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陸前高田市建設部幹線道路対策室 
小山公喜対策室長補佐にお渡ししました。(11月8日)



H23/6/1更新
H23年5月19日 (木) 
被災地に灯る −未来への希望−   
  東日本大震災で被災した大船渡市三陸町越喜来のガソリンスタンドに、越喜来小学校の児童が描いた「未来の越喜来」の絵が展示されています。子供たちの絵にはスーパーやレストラン、小学校などが生き生きと描かれ、元の越喜来に戻ってほしいと願う子供たちの想いが伝わってきます。
  公民館、学校も被災し、展示できる場所がなかったところ、ボランティアの協力を得て、被災したガソリンスタンドが展示場に生まれ変わりました。
  あたり一帯ががれきとなった越喜来地区に、復興への希望の灯がともり、「前よりも素晴らしい町に復興します」という住民の方の力強いメッセージも掲示されていました。   
  まだまだ道のりは長いかもしれませんが、地元の方々の想いは確実に前を向き、復興へ向けて一歩づつ近づいていました。



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