
宮古維持出張所では、「道路の役割・管理」について紹介し、
「地域と物流・将来」といった学習の手助けを行って参りたいと思います |
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↑体験学習の様子はこちらから |
6月9日(土)、宮古市内の小学生(1年生〜5年生)15人が道づくりを学びに、宮古維持出張所と三陸縦貫自動車道「宮古道路」の工事現場を見学に来ました。これは、宮古市中央公民館が主催している体験学習「やる気ッズくらぶ」の第1回目として行われたものです。
はじめに、出張所で「道路のやくわり」などについてスライドで説明を受けた後、路面清掃車や除雪機械の見学・試乗を行いました。その後、宮古市八木沢の「宮古道路」の工事現場に移動して、実際に工事で使われているブルトーザやバックホウなどの重機を見学・試乗しました。 |
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↑授業の様子はこちらから |
11月22日(水)、宮古市立蟇目小学校の5年生10人を対象に「道路のやくわり」と題した総合学習を行いました。 最初は教室で「道路と物流」について、子供たちの家に毎日配達される「新聞」が「どのように運ばれ、時間通りにより安全に、配達されるためには、どのようなことが必要か?」を題材に勉強しました。その中で、「新聞」を安全に運ぶためには「道路管理(道路を守る仕事)」が重要なこと、また、もっと早く移動するためには「高速道路」が有効なことについて紹介しました。
次に、宮古維持出張所へ移動し、建設機械の試乗体験やアスファルトの補修体験などを行いました。 |
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6月28日(水)、山田町立大沢小学校の5年生を対象に「道路のやくわり」と題した総合学習を行いました。
最初は教室で「道路と物流」について、山田町の名産である「カキ」が「どのように運ばれ、より安全に、より新鮮に運ぶためには、どのようなことが必要か?」を題材に勉強しました。その中で、「カキ」を安全に運ぶためには現国道45号で行っている「道路管理(道路を守る仕事)」が重要なこと、また、「カキ」をもっと早く運ぶために現在計画されている「三陸縦貫自動車道」が有効なことについて紹介しました。 |

↑学習の様子はこちらから |
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