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川沿いの施設

最上川スワンパーク(水辺ふれあい公園)

昭和41年、最上川河口にシベリアから7羽の白鳥が飛来しました。昭和51年には「酒田市白鳥を愛する会」が組織され、市民の手による白鳥の愛護運 動が続けられています。また、飛来地は最上川スワンパークとして整備され、いまでは9000羽を超える白鳥が飛来(平成14年1月現在)し、平成8年より 日本一の白鳥飛来地となりました。

この最上川スワンパークは、より多くの人に愛され、自然や川とふれあい親しめる場所となるように様々な工夫が施されています。川辺に車イスでも近づ けるようにスロープを整備、河川敷には花壇を設け、春には地域の皆さんと酒田市とで花を植えるなど、四季を通して自然や川とふれあえる広場となるように心 がけています。平成14年はスワンパークへのアクセス改善のため道路工事等を実施、次回の白鳥の飛来前には完了の予定です。皆さんのご協力をお願いしま す。

 


 

アクセス情報

酒田駅からは、出羽大橋の手前を左折。車で10分。庄内空港からは国道112号を通り車で15分、出羽大橋をわたり右へ。(注:車での右折はできません)

連絡先

酒田市観光物産課 TEL:0234-26-5759