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一般国道7号

一般国道7号は、新潟市を起点とし、山形県、秋田県を経て青森市にいたる日本海側を縦貫する総延長約559.6km (道路統計年報2015より) の主要幹線道路です。酒田河川国道事務所は山形県内の約83.7kmの改築と管理を行っています。

年次 事項
昭和8年〜昭和18年 国道10号鶴岡市〜酒田市および遊佐町吹浦〜秋田県境の改良工事を行う。(荘内国道工事事務所施工)
昭和25年〜昭和27年 10号吹浦〜秋田県境の改良工事を完成。(吹浦工事事務所施工)
昭和27年度 新道路法の制定により国道10号が一級国道7号となる。
昭和37年度 鶴岡以南の改良工事に着手。
昭和39年度 酒田〜吹浦の改良工事に着手。
昭和40年度 二次改築の調査を開始する。
昭和43年度 一次改築完成。
昭和45年度 鼠ヶ関バイパス完成。
昭和46年度 温海バイパス完成。酒田バイパス事業着手。
昭和47年度 酒田バイパス全線(L=7.4km)供用。
昭和49年度 吹浦バイパス着手。
昭和54年度 鶴岡バイパス着手。酒田バイパス、広田インター供用。
昭和57年度 酒田バイパス4車線化着手。
昭和59年度 新五十川道路(L=1.7km)供用。由良登坂車線(L=1.4km)完成供用。
昭和60年度 酒田バイパス(L=1.74km)4車線供用。
昭和61年度 宮海拡幅着手。
昭和62年度 吹浦バイパス吹浦高架橋下部工着手。鶴岡バイパス(L=4.58km)2車線供用。
平成元年度 三川バイパス着手。
平成2年度 新橋架替完成。酒田バイパス(L=1.5km)4車線供用。
平成3年度 新両羽橋完成。
平成4年度 鶴岡バイパス(L=3.48km)2車線供用。酒田バイパス(L=0.7km)4車線供用。
平成5年度 宮海拡幅事業着手。暮坪陸橋工事着手。
平成6年度 三川バイパス4工区(L=6.2km)延伸。酒田南拡幅工事着手。
平成7年度 赤川橋完成。吹浦高架橋完成。
平成8年度 三川バイパス5工区(L=2.6km)供用。吹浦バイパス12工区(L=2.6km)供用。三瀬橋着工。
平成9年度 暮坪橋架替完成。酒田南拡幅(L=1.72km)供用。広田インター改良供用。宮海高架橋完成。
平成10年度 三瀬橋架替完成。
平成11年度 吹浦バイパス13工区(L=3.04km)供用。
平成12年度 岩川大橋、三瀬陸橋架替完成。
平成13年度 米子陸橋、大鳥陸橋の架替完成。
平成14年度 堅苔沢1・2号橋対策完了。
平成15年度 三川バイパス(L=6.2km)供用。小波渡陸橋架替完成。
平成20年度 鶴岡バイパス(L=1.3km)4車線供用。
平成21年度 鶴岡バイパス(L=0.7km)4車線供用。
平成24年度 鶴岡バイパス(L=0.8km)4車線供用。