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一般国道112号

一般国道112号は、山形市から酒田市にいたる山形県内陸部を横断する総延長約166.0km (道路統計年報2015より) の主要幹線道路です。酒田河川国道事務所は山形県西川町から鶴岡市までの約42.7kmの改築と管理を行っています。

年次 事項
昭和40年度 一級国道112号の一部、直轄施工区間となり調査を開始する。
昭和41年度 鶴岡市(旧朝日村)大網〜名川間工事に着手。
昭和45年度 鶴岡市(旧朝日村)大網〜名川間完成。
昭和46年度 鶴岡東バイパス事業着手。
昭和47年度 月山第2トンネルおよび湯殿山トンネルに着手。
昭和48年度 櫛引バスパス着手。
昭和54年度 月山道路、田麦俣〜八鉱沢間(L=11.0km)供用。鶴岡東バイパス(L=5.9km)供用。
昭和56年度 月山道路全線供用。
昭和58年度 櫛引バイパス(L=3.3km)供用。
昭和59年度 櫛引バイパス(L=2.5km)供用。
平成3年度 月山道路情報ターミナル開所(運用開始)。
平成7年度 中台立体工事着手。
平成9年度 中台立体完成。湯殿山立体工事着手。
平成10年度 月山リフレッシュ集中工事着手。
平成11年度 湯殿山立体供用。
平成12年度 月山リフレッシュ集中工事完工。
平成15年度 鶴岡北改良事業着手。
平成23年度 鶴岡北改良暫定2車線(L=2.0km)供用。
平成24年度 鶴岡北改良暫定2車線(L=2.0km)供用。