交通事故防止を図るため、自転車歩行者道、道路照明、道路標識、防護柵、区画線等を整備します。今年度は、特に一般国道7号鶴岡市小波渡地内鰺ヶ崎トンネルにおいて通学路の安全確保を図るため、トンネル本体の拡幅工事を実施し、歩道を1.2mから2.5mに拡げて、歩行者の安全・安心を確保します。

整備前

整備後 無散水消雪が整備された自転車歩行車道
(7号酒田市内)

鰺ケアトンネル歩道幅員を
1.2m→2.5mに拡幅

狭小な歩道

歩道利用(通学)状況
管内6箇所の除雪(防災)ステーションを基地に、車道及び歩道の一部の除排雪や、路面凍結によるスリップ事故防止のための凍結抑制剤散布を行っています。 また、積雪による雪崩発生防止のため雪崩予防柵等の整備を行い、冬期交通の安全確保に努めています。今年度は、一般国道112号月山道路の除雪体制の充実と防災体制の強化を図るため、中台ステーションの増築工事を促進します。

月山道路排雪状況

鶴岡防災ステーション
安全・安心な道路交通を確保するため、路面温度等の気象情報の観測や、CCTVカメラによる路面や道路付属施設の監視を行います。また管内の道路管理用光ファイバーネットワークを用いて、道路情報板や各道の駅、インターネットや携帯へ気象情報や工事規制情報等を情報提供しています。特に、国道112号月山道路においては、24時間リアルタイムの道路状況の監視や情報の発信を行っています。

気象観測装置

道路情報板

月山情報ターミナル