本文の文字の大きさ

道路と河川の事業

河川整備計画

平成9年に河川法が改正され、水質や生態系の保全、水と緑の景観、河川空間のアメニティといった国民のニーズの増大に応えるため、新たに「河川環境の整備と保全」を加え、「治水・利水・環境」の総合的な河川整備の推進を図ることになりました。

このため、河川整備の基本となるべき方針に関する事項(河川整備基本方針)と具体的な河川整備に関する事項(河川整備計画)に区分し、学識経験者や地方公共団体の長、地域住民等の意見を聞きながら計画することにしています。



最上川については、平成11年12月1日付けで河川整備基本方針が定められ、河川整備計画に関して、委員会・公聴会を開いて様々な意見を聴取し、さらに公共団体の長の意見も伺い平成14年11月19日に策定されました。



赤川については、平成20年9月16日に河川整備基本方針が定められ、今後、河川整備計画策定へ向けて調査・検討等の作業を行っていきます。

赤川水系河川整備計画策定の流れ

河川整備計画