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道の駅

東北の道の駅 07017

しもごう
- shimogou -

〜 しもごう Ematto エマット 〜

道の駅「しもごう」は、国道289号「甲子道路」のほぼ中間地点に位置します。福島県の県南地方から南会津地方への新たな玄関口として、周辺には大内宿や塔のへつり、湯野上温泉など、福島県を代表する観光資源が数多く隣接しています
 当駅は、南会津の雄大な山並みを眺望でき、豊かな自然と四季折々の風景が満喫でき、地元猿楽台地で生産された良質なそば粉を使用した手打そばや会津地鶏丼などが楽しめる他、木工品や地元特産物等の提供も行っております。
お越しいただいた方々には、南会津の素晴らしい大自然の中で、「ゆとり」と「くつろぎ」の時を過ごしていただくため、おもてなしの心をもってお待ちしております。


【施設概要】

駐車場 トイレ 障害者用施設 電話 店舗・売店 レストラン 喫茶・軽食 休憩所 情報コーナー 公園 乳幼児用設備 展望地 博物館・美術館 温泉
スポーツ設備 宿泊設備 キャンプ場 ガソリンスタンド シャワー ファックス 郵便 体験施設 マリーナ オストメイト対応トイレ 24時間開放情報休憩施設 授乳スペース AED
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路線名 国道289号
所在地
 

 
福島県南会津郡下郷町
大字南倉沢字木賊844-188
電話 0241−67−3802
営業時間
 

 
4月 〜 11月/8:00〜18:00
12月 〜 3月/8:00〜17:00
休館日 12月31日、1月1日(2日間)
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【施設情報】

駐車場 普通車:31台
大型車: 8台
トイレ 13
身障者設備  トイレ:1
駐車場:1台
電話 1台
店舗・売店 農産物直売施設・特産品販売施設
営業時間/8:00〜18:00(12月〜3月〜17:00)
レストラン ●食堂
営業時間/11:00〜18:00(冬季11:00〜17:00)
喫茶・軽食  
休憩所  
情報コーナー 情報提供コーナー
公園 築山公園


【施設の情報】

◎大内宿 山あいにひっそりと佇む村「大内宿」は、距離約500メートルの会津西街道を挟み、両側に50軒ほどの萱葺き屋根の民家が並び、江戸時代の宿場町の様子を今に伝えています。昭和56年に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、現在、年間約100万人の観光客が訪れる県内有数の観光地です。
◎塔のへつり 国の天然記念物である「塔のへつり」は、おおよそ100万年もの長い年月をかけて、浸食と風化を繰り返し、奇岩・怪岩が塔のように林立した見事な景観を作り上げています。四季折々に違った顔をのぞかせ、白い岩肌に萌える新緑、燃える紅葉、特に初夏には町の花でもあるフジの紫の花が彩るさまは、大川ラインの中でも最大の見所となっています。
◎湯野上温泉 大川の深山渓谷を挟んで、山間のなかに旅館・民宿が点在する「湯野上温泉」は、温泉街の騒がしさなど全く感じさせることのない静かな温泉郷です。清流の音と野鳥の唄、そして谷間を渡るさわやかな風、惜しげもなく湯の湧く露天風呂につかったら旅の疲れをきっと癒してくれることでしょう。
◎観音沼森林公園 標高1,640メートルの観音山の麓にある「観音沼森林公園」一帯は、野鳥の宝庫であり、沼の畔には四季折々の美しい野の花が咲き乱れています。神秘的な観音沼周辺には、散策コースが巡らされ、四季を通じて楽しむことができ、観光客はもちろんのこと町民の憩いの場にもなっています。


【イベント情報】

2月中旬 大内宿雪まつり
まるで時代の流れに取り残されたかのように、山間にひっそりとたたずむ村、「大内宿」。今では、四季を問わず数多くの観光客が全国から訪れています。「大内宿雪まつり」は、雪深いこの地区で“利雪”・“克雪”を願い始まったもので、内容は、「時代風俗仮装大会」、「そば食い競争」、「御神火載火・花火大会」、「団子差し」などのイベントが目白押しです。「大内宿」には、古式ゆかしい神事もあれば、賑やかに楽しむイベントが盛り沢山です。
なかやま雪月火
「なかやま花の郷公園」を中心として、周辺の棚田に1,500本のロウソクを灯し、幻想的な世界をつくりあげます。この企画は、雪の多さを雪の恵みに変えた祭りです。「雪・月・火」とは、この山間ならではの“雪”と夜空に青白く輝く“月”、そして“火”はロウソクの灯火をあらわしています。
4月下旬 戸赤の山桜祭り
「人も自然も絵になる村 戸赤」。「戸赤地区」は21世帯の集落で、美しいオオヤマザクラなどを「留め木」として、明治時代から100年以上も大切に守り続けてきました。祭りでは、物産販売・もちつき・展望台からの観賞会・やまざくら学校での写真展など内容盛り沢山です。
7月2日 内宿半夏(はんげ)祭り
江戸時代の宿場町の風情を今に残す国重要伝統的建造物群保存地区大内宿では、八百余年の伝統行事「半夏まつり」が毎年7月2日に厳かに繰り広げられています。後白河天皇の第二皇子高倉以仁王の霊を祭った高倉神社の祭礼で、ご神体を神輿に移して宿場内を練り歩く「みこし渡御」が祭りのハイライトです。神輿は、白装束に黒烏帽子姿の地元の青年に担がれ、刀や弓、太鼓などを持った行列とともに五穀豊穣を願って宿場を練り歩く壮大な祭りです。

 

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