「踏切安全通行カルテ」

 
  歩行者等の踏切事故の危険性が高く、重点的に構ずべきものとして、「緊急対策
踏切」(開かずの踏切、自動車と歩行者のボトルネック踏切 、歩道が狭隘な踏切 、事故多発踏切 、通学路対策踏切等)を対象として、東北管内の鉄道事業者と道路管理者が連携し、踏切の諸元、対策状況 、事故発生状況等の客観的データに基づき、新たな試みとして29箇所の「踏切安全通行カルテ」を作成しました。
踏切安全通行カルテは、踏切の現状を「見える化」しつつ、今後の対策方針等を
とりまとめたものであり、今後の対策の実施に当たっての基礎になるものです。
 
  ■東北管内の緊急対策踏切箇所:29箇所
  (青森県5箇所、岩手県7箇所、宮城県7箇所、秋田県3箇所、
   山形県2箇所、福島県5箇所)
 
   踏切安全通行カルテ(平成28年6月17日)〔PDF:2133KB〕