平成23年9月7日
今年も川下り行事が開催されました
〜鷹巣出張所ニュース通算100号!〜

 今年の夏も鷹巣出張所管内の米代川では、各地で川下り行事が開催されました。今号では、その模様を紹介します。
 北秋田市栄では、7月24日に市立鷹巣東小学校4〜6年児童58名と保護者が、同校の脇を流れる米代川でいかだ下りを行いました。同校では例年、児童がタイヤチューブ、板、竹で手製のいかだを組み立て、約2qの区間をいかだ下りしています。
 今年の夏は渇水傾向だったため、流れが弱いなか児童たちは、オールの漕ぎ方を保護者に教わりながらゆっくりと川を下っていました。

保護者と一緒に河を下ります 栄橋の上から声援が送られていました
▲保護者と一緒に川を下ります ▲栄橋の上から声援が送られていました
 同校では、「ふるさと米代川との出会い」と題して、地域や自然、環境に関する学習活動をしており、7月12日には5年児童が水生生物調査を行っています。
 今回の川下りを通して、ふるさとに対する理解がより一層深まったようです。
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 大館市では8月6日に川下り実行委員会と田代公民館の主催で「米代川流域川下り」が行われ、55名の市民がボートやカヌーで参加しました。この行事は、河川愛護意識の高揚と流域住民の交流を目的に毎年8月に行われ、今年で12回目となります。
 この日も水位が低く、ゆっくりとした水の流れと30度を超える日差しのなか、参加者たちは涼を求め水に触れながら、同市比内町扇田から外川原までの13kmの区間を時間かけてゆっくりと下りました。

浅瀬に四苦八苦しています

ゴール地点(外川原橋)の様子

▲浅瀬に四苦八苦しています

▲ゴール地点(外川原橋)の様子
 


鷹巣出張所ニュースが通算100号を迎えました


平成15年9月に第1号が発行された鷹巣出張所ニュースが今号で通算100号となりました。足かけ8年で節目となる100号を迎えることになりましたが、今後 も米代川に関する地域情報をお伝えします。


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