平成21年6月1日

釣りシーズン本格化前に河川清掃を実施


 6月1日米代川はサクラマスの解禁日を迎えました。本格的な釣りシーズン到来で、秋田県内のみならず県外からも多くの釣り人が米代川を訪れます。その釣り人達にきれいな環境で釣りを楽しんでもらうため、北秋田市の河川愛護団体ラブリバーネット北秋田(湊屋啓二代表)が今年も河川清掃を呼びかけ、5月30日早朝、市内の秋田内陸線鉄橋から1kmほど下流に向けてボランティア清掃を実施しました。

ラブリバーネット北秋田が清掃を主催して4年目を迎えた今年は、鷹巣漁協関係者をはじめ30人ほどの市民が参加しました。参加者はゴミ袋を片手に河川敷のゴミ拾いに精を出していました。

1時間ほどの清掃で、およそ1トンのゴミが集められました。空き缶ペットボトルは少なく、ビニール袋やその切れ端など自然に還らないプラスチック系のゴミが多く見受けられました。湊屋代表は、「出水が減ったせいかゴミの量が減り、家電などの不法投棄も大幅に減っているが、今後も清掃を継続して河川環境を守っていきたい。」と語っていました。

 参加された皆さん、ありがとうございました。

湊屋代表のあいさつ 草地に隠れたゴミも拾います
清掃の様子 集められたゴミ


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