平成19年3月28日 第16号
もくじ
(1)19年度総会開催、役員決定
(2)新年会開催される
(3)進藤さん家のお宝見学コーナー
(4)新会員紹介
(5)編集後記
19年度総会開催、役員決定
 3月17日(土)に、19年度総会を開催しました。総会では18年度の活動経過や19年度の活動予定について報告、幹事会で決定した役員人事について出席者から了承頂きました。
 また、今回は会則第8条4項(役員の任期)について見直しを行っています。
 19年度も例年と同様、剪定講習会や合同剪定会を開催します。また、その他の日にも剪定しやすい様サポートしますので、担当黒松の剪定、張り切ってお願いいたします!

−※32名出席−



19年度の役員 〜よろしくお願いします〜
会長   斎藤 正      
副会長
鈴木 勝也 工藤 昭男   中村 英雄
幹事   加藤 隆 工藤 栄三郎
小林 新吉
    高田 行光 小林 年男   畠山 ヨシ子
    川上 正悦 佐藤 慶悦   竹嶋 薫
    山田 久幸 武石 良春
蓬田 金栄
※「○」印は新規に就任。 会員番号順に掲載
◎総会でお伝えしましたとおり、今春より黒松ハウス内に「芝刈り機」を常備いたします。取扱説明等につきましては、後日資料を送付いたします(講習会も検討中です)。



新年会開催される
ペタンクチーム
卓球チーム
〜1月17日(水) 25名参加〜

新年会に参加して

鈴木 勝也
 昨年は50数年ぶりの豪雪、今年はまた、対照的な十数年ぶりの小雪暖冬である。新聞紙上では、地球全体の温暖化によるものだとかで、世界全体の深刻な問題として取り上げられておりますが、私の知識のおよぶところではなく、我われ年寄りにとっては、まことに凌ぎやすい今冬である。
 去る1月17日の黒松友の会の新年会も、幸い陽気に恵まれ、会長さんや、事務局さんの周到な気配りにより、それぞれ指定の場所でお迎えのバスに乗って、アリナスのスポーツ会場に集合した。会場では、卓球とペタンクと言って、私には見たこともないものが準備され、会長さんから、そのペタンクのルールについて説明を受け、それぞれ、好みのスポーツゾーンに分かれた。
 最初、私の選択したのは卓球だった、なぜなら、60年前小学校のころ、自慢の卓球だったからである、その腕前を自慢したかったのである。と思いきや60年間のブランクは恐ろしい結果だった。多くの皆さんは、それなりに、うまく楽しんでおりましたが、いざ私の出番でラケットを手にしたとたん、まわりが真っ白になり、ただの1球も打ちかえすことが出来なかった……もしかして、手にしたラケットのせいかナァーとも……。
 つぎには、ペタンクに挑戦してみた、ルールそのものは、難しいものではないが、なかなか思うように行かなかった。ペタンクも、卓球も、ひとつの競技である、競技である以上、日ごろの練習と努力の積み重ねこそが、大事であると痛切に感じた次第…。
 さて、1時間40分ほど、スポーツを楽しんだあと全員、保養センターの方へ移動して温泉浴場でひと汗流し、即刻本来の新年宴会にはいった、時間は12時半をまわっていたと思うが定かでない。緊張気味だった会場も、アルコールが入ると、次第に雰囲気も和み、和気あいあいのうちに、時間の流れも忘れ、お互い遠慮がちだった面々も、だんだん雄弁となり、情報の交換やら、漫談・放談も、出てきそうな楽しい雰囲気のなか、今年も里子・黒松のため、仲間づくりのため、さらなる情報の交換を高めあうことを誓いながら終宴となった。
 暖冬異変で里子の黒松たちも、今年はきっと目覚めが早く例年の5・6月のみどり摘みも早まるのでは…?ゆっくり冬眠すればいいのに……。

黒松に思いを寄せながら

淺田 房
 正月には家の中にこもりがちですが、当会では新年を祝して、室内スポーツ(レクリエーション)を入れて新年会が開催されました。
 今年は、卓球とペタンク(新しい競技)をやることになりました。ペタンクは聞くも始め見るも始めだったので興味をもっておそわりながらやったつもりでも、手も体も中々思うに任せずついて来てくれません。歳の精と思いながらも、つい夢中になり体に程良い汗を感じました。お陰で、冬場の運動不足の解消にもなり参加出来て良かったと思いました。
 其の後、会場を向かいの保養センターのしろに移して懇親会が始まり、テーブルのキリタンポ鍋を囲んで盃を交わす毎に会話も弾み、体もポカポカ、心もポカポカ、話に花をさかせながらお互いに気持ちも解け合い、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
 企画頂いた事務局並びに役員の皆様に心より感謝を申し上げます。
 この様に幸先よい新年に期待して、今年も黒松街道で、自動車の騒音に負けずにパチン〜〜パチンと鋏の音が響き渡るように健康づくりと、黒松の里親として、松作りに励みたいと心を新たに致しました。
 本年も宜しくご指導下さるようお願い申し上げます。



平成19年仰春 記

かしこ

のしろ黒松友の会一会員として

金谷 正子
 黒松友の会の会の皆様いつもお世話をかけております。春と秋の計画を立てた日には何かと行事が重なり参加出来ず、皆さんに手入れをしていただきありがとうございます。
先日松に逢いに行って来ました。天気の良い日でしたので、暖冬のせいか日差しを受けて葉先がキラキラ光ってとてもきれいでした。
 今年はわかすぎ国体の年でもありますし作業には出来るだけ参加し自分の松を作り育てて行きたい気持ちでおりますので、今後の御指導をよろしくお願いします。
1月17日は新年会レクリエーションと、25名が参加で、アリナス会場、種目は、ペタンク、卓球、会長さんのあいさつで始まり準備運動と色別になり試合。熱が入りさすが黒松会長だナァーと感心しました。
 皆さん良い汗をかき会場を保養センターに移して一風呂で汗を流し、食事会に入り、全員で乾杯。「うめがった」運動後の一杯は格別な味でした。又きりたんぽ鍋に具が入り、語らいが盛り上がり、鍋の煮つまりと、話の煮つまりが時間を忘れる位楽しい一日を過ごすことが出来ました。会員の皆さん、事務局の方々、本当にありがとうございました。
今後ともよろしく。

進藤さん家のお宝見学コーナー
 去る2月23日(金)、会員の進藤満さんが事務局に来られ、「おもしろいものがあるから見に来ないか」と声をかけて頂きました。実は事務局と進藤さん宅は“お向かいさん”の間柄。窓を覗けば進藤さんの庭にそびえたつ立派な松が拝見できます。
 今回はそんな進藤さんからのお誘いに胸をはずませながらお宝拝見に行って参りました。
 ではでは、レッツらゴー!


 進藤さん、大変珍しいものを拝見させて頂きまして、ありがとうございました!! 会員のみなさんも、もしご自宅に楽しいお宝がございましたら事務局までご一報ください☆☆☆

新会員紹介
この冬、新たに1人の会員を迎えました
・氏名 小松 朗
・住所 能代市字昇平岱

※新年会でのペタンク投球の様子を掲載させて頂きました。


編集後記
■秋の剪定が終了したのがついこの間の様な気がするのは何故でしょうか?雪が全然なく、雪かきで冬を痛感するという体験を今回していない為かもしれません。しかし、総会も終わり気が付けば新年度は目の前。草木の芽吹きにあわせ、そろそろエンジン始動です。

■新年度といえば、事務局も人事の異動があります。泉谷出張所長と事務局補佐の原田さんがいなくなってしまいます。話上手な人が変わってしまうのは・・。新年度の目標は「マイクを使って話をする際、グダグダにならない」。基本的に話しベタなので、皆さんフォローお願いします。

★先日の総会に出席された会員の皆様、大変お疲れ様でした。いよいよ新年度が始まりますね!!私事ではございますが、わたくし原田はこの会報を持って、黒松友の会事務局を卒業することになりました。黒松友の会の皆様、短い間でしたが本当にお世話になりました。黒松を通して明るく温かい皆さんと出会えたこと、一緒に楽しく活動出来たことに心から感謝しております。また6月の合同剪定会で皆さんが生き生きと黒松を剪定している姿を拝見するのを楽しみに待っております。ありがとうございました!!

〒016-0121 能代市鰄渕字家の下19 能代国道維持出張所内
TEL 0185-58-2919 FAX 0185-58-3149
事務局   平野 剛一
事務局補佐 原田 公子

2007年3月28日

〒016-0121 秋田県能代市鰄渕字一本柳97-1
電話番号/0185-70-1001(代表)