事業のあゆみ
〜地域とともに歩んだ60年〜

◆国道103号大館バイパス
 一般国道103号は、青森県上北郡十和田湖町を起点とし、秋田県に入り鹿角市を経て大館市に至る延長69.6kmに及び、太平洋側と日本海側を結ぶ秋田県北部の幹線道路であり、国立公園十和田八幡平への観光ルートとして、また東北自動車道と大館、能代両市を結ぶ重要路線である。
 この道路は、秋田県管理の国道であるが、東北自動車道が103号に連結されるに伴い抜本的な改築を行うこととし、当初秋田県により工事が進められていた。その計画が大規模になることから、昭和48年大館市十二所から同市山館に至る延長約9.5kmの大館バイパスを国の権限代行区間として施工することとなった。昭和49年から事業に着手し、昭和58年9月に完成し供用開始した。




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