▼参考資料
特産品等

■比内地鶏■(比内地方)

 日本三鶏のひとつ比内鶏は勇猛・機敏で風格を湛え、肉の旨さと香ばしさでも知られてきた。純粋な日本地鶏として国の天然記念物に指定されたため、食用には洋種との一代交配種が作られるようになり、これを比内地鶏と呼んでいる。
 
日本一おいしいと評判の比内地鶏

■きりたんぽ■
(大館・阿仁・比内一帯)

 新米を炊いて荒くこねつぶし、杉串に巻き付けて炭火で焼いたものが「たんぽもち」。これを串から外して切ったのが「きりたんぽ」。比内地鶏、寒ゼリ、ネギなどとセットの「きりたんぽ鍋」は、秋田を代表する味覚のひとつだ。
 
今や全国的に有名となった
キリタンポ鍋

■トンブリ■(比内町)

 「畑のキャビア」「陸のカズノコ」などと呼ばれるトンブリは、アカザ科の植物。江戸時代には強壮・利尿の漢方薬に使われていたという。昭和48年、比内町が全国に先駆け植物性珍味として販売を始め、広く知られるようになった。歯ざわりはプチプチしていて酒に良く合う。
 

別名畑のキャビア

■鹿角牛■(鹿角地方)

 「かづの牛」のブランドで知られ、明治初期から東北北部で飼育されてきた和牛(日本短角種)の一種という。自然交配、自然放牧で育ち、飼料は自然の牧草と有機飼料だけ。余分な脂身がなく、肉の旨味とヘルシー・安全性が売り物。生食にもぴったりである。
 
赤毛和牛の鹿角牛



目次県北のすがた県北の歴史県北の交通史県北の道路事情参考資料

〒016−0802 秋田県能代市川反町9−3
電話番号/0185−52−6211・6212(代表)