活動状況・育苗作業

活動状況・育苗作業(令和2年度)

令和2年度

5月26日(火)  第7回目育苗作業日

今日は晴れて作業に好適な日です。農繁期にもかかわらず、11名の会員さんに参加いただきました。
作業はピットトレーのペチュニア・ベゴニアのポット移植と、20年前の種が偶然発見されて急遽追加と
なった「ブルーサルビア」のポット移植、そして前回移植した苗への追肥作業です。
ベゴニアは今年初めて種からの育苗作業に挑戦中ですが、成長がスローで難易度が高く、苦戦中です。
寒暖の差が激しい日もありますが、配布まで20日を切り、このまま順調に育って欲しいと願っています。
会員さん差し入れのお茶とお菓子でほっと一息。次回もがんばりましょう。

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5月20日(水)  第6回目育苗作業日

昨日は強風が吹き荒れ、気温も低下。花苗への影響が心配でしたが、元気に成長しています。
今日もあいにくの雨でしたが、8名の会員さんが参加してくださいました。
本日の作業はマリーゴールド中輪のポット移植と、既に移植した花への追肥作業です。
気温も一桁で作業する手も凍えますが、寒さに耐えながらがんばります。
追肥は粒状の置き肥を苗に2粒ずつ置き、水かけによって効いてくるようにします。
雨と寒さでいつも以上に体力を消耗しましたが、皆さん本当にお疲れ様でした。

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5月12日(火)  第5回目育苗作業日

全種類の芽が出揃い、育苗作業も中盤です。今日は9名の会員さんが集まりました。
作業内容は、サルビアと前回作業日に積み残した百日草の黄色のポット移植です。
その数、全部で約2000株!!土作りも仮植も、皆さん蒸し暑い中でマスクと手袋でがんばりました。
会員さん手作りの特製一輪車は、花苗の移動に抜群の威力を発揮しています。
今日はまた、会員さん手作りのお菓子の差し入れもあり、しばしもぐもぐタイムで疲れを癒やします。
2時間で予定数量をこなし終了、今日もお疲れ様でした。

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5月7日(木)  第4回目育苗作業日

今年の連休も会員の皆さまに当番で世話をしていただき、花苗たちもすくすく成長しています。
コロナの影響か例年より少なめの7名の参加で、3密を避けながらマリーゴールド(大輪)と百日草
(レモンイエロー・混合)の仮植です。土作りから始まり手慣れた手つきで作業は進みましたが、
人数不足が響き、百日草レモンイエローは次回へ持ち越しとなりました。
仮植された花苗たちは温室を卒業し、今日から外の環境への慣らしが始まります。
次回5月12日まで、一回りたくましく育ってくれますように。

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4月22日(火)  第3回目育苗作業日

コロナ禍に加え寒さが戻り気が晴れない日々ですが、温室の苗たちはそんなの関係なく元気に
に力強く育っています。今日は9名の会員さんに参加していただき、第3回目の育苗作業です。
作業内容は、男性会員に土混ぜをお願いし、女性会員はマリーゴールド中輪の種蒔き7トレイと
サルビアの仮植です。仮植とは、苗の間隔をあけてトレイに植え替える作業ですが、牛乳パック
を利用した30本入り33トレイ・70本入り18トレイと、なかなかの作業量です。
2時間ほどで今日の予定作業を終了。次回の育苗作業は連休明けの5月7日です。

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4月14日(火)  第2回目育苗作業日

世間ではコロナ感染の拡大が懸念されていますが、百日草とサルビアはすくすくと育っています。
今日は10人の会員さんが参加してくださり、2回目の育苗作業「土作りと種蒔き、仮植」です。
会では昨年より牛乳パックトレイを増やし、よりいっそうの効率化・省力化を目指して活動中です。
マスクと手袋必須で、三密に気をつけながら手際よく作業していきます。
思い思いに育った苗たちを牛乳パックの仕切りに並べ(仮植)、さらに伸び伸び成長してもらいます。
ベゴニアの種はごま粒より小さく華奢!ピットトレーのマスに蒔くのにかなり苦労しました。

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