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交通安全事業(取り組みと評価)

一般国道7号 能代市外堤地内の交通事故対策に関する事業評価(事後評価)

1.目的・必要性
 一般国道7号能代市外堤地内における交通事故対策は、夕暮れ及び夜間の追突事故、すれ違い時の衝突事故が起きているため、事故の削減を目的とした事業です。

2.地図(位置図)


対策前

対策後

3.事業概要
事業名
事業区分
事業主体
箇所名
完成
全体事業費
一般国道7号
一般国道
東北地方整備局
能代河川国道事務所
能代市外堤
平成10年度
4百万円

事業前
 当該地区は、凸型縦断曲線の頂上部にあり、特に夕暮れ及び夜間は照明施設がないため視界が悪く、前方車の動向に即応できず追突、すれ違い時の衝突事故が発生していました。平成2年から平成9年までの総事故件数は、7件でした。



事業後



 道路照明灯の設置により、夜間及び雨天時における市道取付位置が確認しやすくなり、また、視認性が向上しました。全体発生件数は0.9件/年から0.3件/年に減少し、特に夜間事故が0.5件/年から0件となりました。