最上川200キロを歩く 【第3週 新五百川橋(朝日)~村山橋(天童・寒河江)】
令和8年5月29日(金) 寒河江市立柴橋小学校 29名 引率 4名
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が5月15日(金)~6月26日(金)までの毎週金曜日、全7週にわたって開催されています。
第3週目となる5月29日(金)には、寒河江市立柴橋小学校の4年生29名が、寒河江ダムを訪れました。
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ダムに到着すると、「よろしくお願いします!」と元気なあいさつで見学がスタート。
はじめに、ダム下流広場でパネルを使いながらダムの概要について学習しました。ダムの高さや長さなど、クイズを交えながら学びました。「寒河江ダムの高さは山形県で第何位でしょう」というクイズに見事正解し、ダムに関する理解を深めていました。
パネルでの学習を終えると、次はダム内部の監査廊へと進んでいきます。
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監査廊へ入ると「すごい!」「少しこわいね~」といった声が上がり、友だちと話をしながら楽しく見学していました。監査廊は約12~13℃と一定の気温に保たれており、設置されている温度計を見て「13℃くらいだね」と確認する様子も見られました。
その後、エレベーターで高さ96mを上り、ダム天端へ。
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ダム天端では強い風が吹いていましたが、子どもたちは風にも負けず元気いっぱい。寒河江ダムのマスコットキャラクター「かんぺいくん」の前には子どもたちが集まり、楽しそうに観察していました。
そして、10時になるとお待ちかねの月山湖大噴水が始まります。10秒前からみんなでカウントダウンをし、噴水が打ち上がると「おおー!」という歓声が上がりました。子どもたちからは「押せ押せ噴水!」と応援する声も聞かれ、強風の中でも最高112mまで力強く打ち上がりました。
最後に噴水と記念碑をバックに記念撮影。「噴水みたぞ~!」「お~!!」と元気な声で見学を締めくくりました。
寒河江ダムの見学後は、最上川中山緑地と防災ステーションへ向かった皆さん。寒河江ダムや最上川についてたくさん学んでくれました。
寒河江市立柴橋小学校の皆さん、また寒河江ダムに遊びに来てくださいね!








