蚕桑地区コミュニティセンターのダム見学

8月17日(月)、蚕桑地区コミュニティセンターの37名がダム見学に訪れました。
初めて長井ダムに来た人はいますか?と質問するとほとんどの子どもたちが手をあげ、何回か来たことがあるという子の方が少なかったです。

展示室にて説明 地下へ

羽越水害の時には、皆さんが住んでいる白鷹町も水害の被害にあいました、と説明するとびっくりしていました。ダムの役割や材料などについてこちらから質問を投げかけると、手をあげて答えてくれました。
展示室での説明が終わると、歩いて移動します。

監査廊 LEDのトンネル

途中にある像が気になる子どもたち。1年生からは「これなーに?」と聞かれます。
長井市出身の長沼孝三氏の作品「万手像」の説明をし、何に見えますか?と聞くと、「花!」と初めての答えが。いつもはバナナやパイナップルという答えが多いので、新しい視点に気づくことができ、面白いです。

エレベーター塔につき、扉が開くと向こうに景色が見えます。ガラス張りのエレベーターに興奮する子どもたちでした。

展望台 天端からも

地下2階へ降りると、みんな次々に「寒い」と言います。地下2階は一年を通して10℃くらいです。9時時点の気温は23.1℃。歩いて移動してきたので体は温まっていて、体感としてはかなり気温差を感じます。ですがLEDのトンネルが点灯すると、その寒さも吹き飛ぶくらい大きな歓声が上がりました。

展望台 天端からも

下流広場へ出るとダムの高さに驚く一同。展示室でダムの高さについて説明しましたが、実際に目の当たりにすると迫力が違います。色々なものに子どもたちは興味津々です。
・どこから降りてきたの?
・(管理用発電室とバルブ室の壁にある)あの穴はなに?
・両脇にある階段は使えるの?
・(減勢工を見て)ここは何するところ?
・熊出る?
など、たくさん質問をいただきました。天端に戻ってからも常用洪水吐ゲート巻上機について質問を受けます。

ヤッホーポイントに着くと、待ってましたとばかりに大きな声でヤッホーを叫ぶ皆さん。こだまが返ってくると喜んでいました。
最後は代表の児童からお礼のあいさつがあり、見学は終了となりました。

記念撮影

蚕桑コミュニティセンターのみなさん、また遊びに来てくださいね!