長井市立致芳小学校のダム見学

6月24日(水)、長井市立致芳小学校の3年生の児童22名と、引率の先生2名の計24名が見学に訪れました。社会科見学で市内をめぐり、学習するそうです。
児童たちの大きな挨拶を受けて見学が始まります。「長井ダムに初めて来た人」と質問すると、全員が手を挙げ、担任の先生も「子どもたち初めて来ました」と教えてくれました。長井ダムが出来た経緯やダムの役割を説明すると、一生懸命メモを取っていました。

初めて来た人? 一生懸命にメモを取ります

展示室での説明が終わると、下流広場へ向かうエレベーターまで歩きます。「熊出るかな?」「ダムの方が怖いよ。高いし、高所恐怖症には無理」と、にぎやかに話をしながら歩きます。
エレベーターに乗り込み、地下2階へ降りた児童たちの第一声が「寒い!!」年間を通して10度くらいなので、外の温かい所から移動すると、とても寒く感じます。ですが、そんな寒さを吹き飛ばすくらいに、LEDのトンネルが点灯すると大歓声が上がりました。

エレベータまで歩きます LEDのトンネル

下流広場へ出ると、降雨による越流が洪水吐から見られます。児童たちは「水が出てる」「ウォータースライダーみたい」と喜んでいました。
下流広場での見学が終わると天端へ移動し、ヤッホーポイントへ。

越流 ヤッホー

最初はこだまが返ってこず、何度も挑戦して、3回返ってくるようになりました。満足気な児童たちは展示室へ移動し質問タイムへ。沢山、質問してくれました。
・何人働いていますか      ・ダムの水はきれいですか
・何年前にできましたか     ・ダムの水が溢れたり、少なくなることはありますか
・エレベーターはなぜあるのですか

それぞれの質問に答えると、終わりのあいさつへ。元気にあいさつしてくれました。
長井市立致芳小学校のみなさん、また遊びに来てくださいね!

下流広場にて