最上川200キロを歩く【第2週 白川合流点~新五百川橋】
山形新聞・山形放送8大事業の一つ、「最上川200キロを歩く小学生探検リレー2026」の第2週目が5月22日(金)に開催されました。
長井ダムには、長井市立豊田小学校の児童28名と引率3名の計31名が訪れました。
雨が降り寒かったですが、子どもたちの元気な声が聞こえます。
![]() |
![]() |
| 出発式であいさつする長井ダム管理支所長 | 出発式で代表あいさつをする小学生 |
![]() |
![]() |
| 「ビッグフラグ」を掲げる小学生 | 元気に出発する参加者 |
長井ダムに到着するとまず、展示室で長井ダムの目的と役割について学びました。
昨年、選択授業の中で長井ダムを学びたいと言ってくださり、豊田小学校で出張授業をした学年の児童たちが今年、「最上川200キロを歩く」で実際に長井ダムに来てくださり、嬉しいです。みんな真剣に説明を聞いてくれました。
![]() |
![]() |
| 展示室で長井ダムの目的と役割を学びました | ダム内部へ |
こは地下1階にある監査廊。監査廊とは、ダムの中に3段あり、ダムが正常に機能しているか観測や、点検を行うための通路となっています。その通路を通り、ダム内部へ移動します。
![]() |
![]() |
| 地下1階から地下3階まで続く468段の階段 | エレベーターに乗り、下へ移動します |
![]() |
![]() |
| LEDのトンネルを通ります | 展望台からダムを見上げる小学生 |
LEDのトンネルではとても大きな歓声が上がりました。
「きれい!!」「すごい!!」などの声が聞こえ、飛び跳ねて喜んでくれる子もいました。
下流広場へ出ると、ものすごい轟音が。長井ダムでは融雪による越流は5月19日に終了したものの、降雨による水位の上昇で5月21日から再度、越流を開始しました。5月22日の水位は常用洪水吐よりも67cm高いです。
![]() |
![]() |
| 長井ダムに来たぞー | 雨でも元気 |
流広場で写真撮影をした後、エレベーターに乗りダムの天端へ。ヤッホーポイントへ向かいます。
![]() |
![]() |
| 大きな声で「ヤッホー!!」 | 閉会の挨拶 |
長井ダムは、羽越水害がきっかけで造られたこと、そして安全な生活ができるように5つの働きをしていることを学んでいただきました。
長井ダムを後にした一行は、この日の最終目的地「つぶて石」のある白鷹町へ向かいました。
長井市立豊田小学校のみなさん、また遊びに来てくださいね!














