寒河江ダム

月山湖大噴水

寒河江ダムのシンボル

出羽三山遥拝の聖域に「水と月を結び」「月を水に呼び込み」「月水に映す」寒河江ダムのシンボルモニュメントが112mの月山湖大噴水です。

この噴水は、平成元年から二年度にかけて総事業費2億7千万円を投じて誕生した、日本一、東洋一、世界で第4位(試験打ち上げでは、149mを記録しましたので能力としては世界第2位です。)の噴射能力をもっています。

※ただし、機器の点検や故障及び悪天候により、急に休止する場合があります。

打ち上げタイムテーブル (期間:4月25日〜11月7日)
  10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00
平日(7回)  
土・日・祝日(8回)

キーワード「112」…?

月山湖大噴水の噴射高「112m」にはこんな逸話があります。

  • 寒河江ダムの高さ(提高)が「112m」
  • ダム建設のために移転された方々の戸数が「112戸」
  • ダムの横を通る国道、月山花笠ラインの号数が「112号」
  • 寒河江ダムの功式の日時が「11月2日、11時20分」

このように、それぞれが「112」のキーワードになっています。