国道121号 湯野上バイパス Route 121 Yunokami Bypass

● 湯野上バイパス

「湯野上バイパス」は、会津地域と南会津地域を結ぶ広域道路ネットワークを形成する延長約50kmの地域高規格道路である「会津縦貫南道路」の一部として計画されています。南会津郡下郷町大字高陦から南会津郡下郷町大字塩生間の延長8.3kmを平成24年度より国直轄事業として着手し、整備の推進を図っています。 位置図

【事業経緯】

平成10年度 地域高規格道路の計画路線指定
(会津若松市〜田島町(現南会津町)間約50km)
平成18年度 整備区間指定
(下郷町大字小沼崎〜大字塩生間約9km)
平成19年度 国道改築事業として事業着手(事業主体:福島県)
平成24年度 直轄権限代行事業採択(事業主体:国)
平成25年度 用地補償着手

【位置図】

【整備効果】

災害に強くなります

緊急輸送道路の多くの問題を解消でき亜、道路の信頼性が高まります。

国道121号での落石発生状況

救急医療を支援します

南会津地域から第3次医療施設(会津若松市)まで60分以内で搬送できる地域が拡大し、救命率の向上につながります。


広域連携が強化されます

山形〜福島〜栃木間の広域連携の強化や、物流の効率化にもつながります。

観光期の渋滞