迅速な情報通信システムで、明確な情報の把握と発信を行います。

情報通信システム

電気通信業務は、建設行政をスムーズに行うための通信回線整備、道路管理業務を迅速かつ的確に行うためのパトロール回線、道路用テレメータ、道路情報システム、レーダー雨量システムの充実、道路利用者へのサービスとして道路情報を提供するための表示板の整備等を行っています。多重無線通信回線は建設省情報ネットワーク中継点としても重要な役割を果たしています。
平成12年度は、道路交通の安全を守るため道路照明設備、トンネル防災設備等の整備および、維持管理のほか、高度情報化社会への対応として光ケーブルの整備を引き続き行います。
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福島県内で『情報BOX』整備工事が進められています。

現在、建設省では高度情報化社会に向けて、光ファイバーネットワークの整備を全国的に行っています。光ファイバーのネットワークを構築する事により、以下の効果が期待できます。
1. 遠隔地の道路状況の把握・対応が迅速化。
2. 道路通行者への道路情報サービスの向上による安全確保。
3. インターネットやCATVなど皆様の暮らし全体のマルチメディア化の実現。
『情報BOX』はまさに、未来へ広がる第一歩であるといえます。

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