国土交通省 東北地方整備局 郡山国道事務所 喜多方出張所
R49猪苗代拡幅 「梅の橋」橋梁架設完了!

 平成25年8月19日〜24日にかけて、「梅の橋」の橋梁架設工事(猪苗代町堅田〜磐里地内)が行われました。
 現在供用中の「梅の橋」に代わって建設される新しい「梅の橋」は、歩道や堆雪帯(車道脇にある雪をためておく場所)を設けた幅員の広い橋で、冬期間も利用者の円滑・安全な通行を確保することが出来ます。

@架設前の状況
▲現「梅の橋」のすぐ北側につくられた
新しい「梅の橋」の橋台(橋桁を支える台)
▲郡山方面から望んだ2つの橋台。
これからここに橋桁を架けていきます!
平成25年8月19日(月)、天候にも恵まれ、
青空の下で最初の架設工事が始まりました!
A架設開始!
新しい「梅の橋」の概要
【計画横断図】 橋 長 34.65m
道路幅員 14.5m
(※現「梅の橋」は9.5m)
 1本の橋桁は長さ34.55m、重さ約100tのコンクリート製です。全部で6本、1日1本のペースで架けていきます。
 架設には200tクレーン2台を使用しました。
▲巨大なクレーン2台で約100tの橋桁を運びます!
▲橋桁はT字型でつくられていて、
コンクリート内部は圧力がかかった鉄筋で補強されています
▲近くで見るとその大きさに圧倒されます。
手前にいる人が小さく見えますね
B4本架設したところです。
▲全ての橋桁を架設後、床版・舗装等を行います
♪♪♪豆知識:国道49号(猪苗代地区)の橋梁群♪♪♪
 国道49号で郡山方面から猪苗代町へ入り、金曲バイパスを抜け少し進むと「松の橋」という橋があります。さらに進むと今度は「竹の橋」があり、そこからしばらく距離が空いて次に見えてくるのが今回架設が行われた「梅の橋」・・・もうお気づきですね。慶事の象徴・松竹梅から名前がつけられています。
 また、会津若松市との境界には「金の橋」「銀の橋」も架かっており、猪苗代町内の国道49号ではおめでたい名前の橋が続いているのです♪(※橋の色は金や銀ではありません♪)
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