一般国道4号「あさか野バイパス」の全線(L=17.2km)4車線供用により、
  平面交差点3箇所が連続している針生地区は渋滞が悪化しています。こ
  のため、台新交差点を含む針生地区の立体化(針生高架橋L=886m)を
  進め、交通混雑の解消及び交通の適切な分散導入を図り、円滑な交通を
  確保します。
   平成15年度から工事着手(現道切り廻し)し、平成19年3月25日に暫
  定2車線(下り側、仙台・福島方向)での供用を開始しました。
   平成19年度からは、残っている上り線側2車線の工事を進めております。


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仙台側より東京方面を望む

針生高架橋の概要
 針生高架橋は起点(白河)側から市道大町大槻線、市道三ツ坦台新二丁目線、 主要地方道郡山湖南線の3路線を跨ぐ連続高架橋です。

縦断図

平面図
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一般部標準横断図

立体部標準横断図


〔橋梁形式]
 ・橋長 886m(6+6+5径間)
 ・上部工形式 連続鋼箱桁橋
 ・下部工形式 橋台:逆T式橋台
           橋脚:ラーメン式・壁式
 ・基礎工形式 場所打ち杭
  イメージ看板の設置について 
 今回立体化が計画されている針生地区の上り線・下り線の起点・終点計4箇所に
2種類の看板を設置しております。
イメージ看板1 イメージ看板2


絵でみる「針生高架橋ができるまで」
高架橋ができるまでの工程を
わかりやすく説明します
こちらをクリックしてください


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