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■洪水(こうずい)
洪水(こうずい)とは、一般的(いっぱんてき)に河川(かせん)の水(みず) があふれることや、あふれでそうなほどたくさんあること。 釜房(かまふさ)ダムでは「大雨(おおあめ)の際(さい)などに1秒間(びょうかん)に300立方(りっぽう)メートル以上(いじょう)の水(みず)が上流(じょうりゅう)から流(なが)れてくる場合(ばあい)」を管理上(かんりじょう)、洪水(こうずい)として扱(あつか)っています。
※300立方(りっぽう)メートル:小学校(しょうがっこう)のプール(25m×5コース)1杯分(ぱいぶん)。
■ゲート
ダムから流(なが)す水(みず)の量(りょう)を調節(ちょうせつ)するためのもの。
■貯砂(ちょさ)ダム
ダムの上流(じょうりゅう)から流(なが)れてくる土(つち)や砂(すな)をせきとめるダム。釜房(かまふさ)ダムでは上流(じょうりゅう)に3つの貯砂(ちょさ)ダムがあります。
■曝気(ばっき)
ダムにためられた水(みず)がきたなくなって、臭(くさ)くならないように、湖(みずうみ)の水(みず)を循環(じゅんかん)させるしくみ。

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