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水質保全の取り組み

釜房ダムにおけるこれまでの水質保全

カビ臭とフォルミディウム

フォルミディウム

ダムの湛水開始より昭和58年までの13年間に8ヶ年の高い頻度で異臭水(カビ臭)が発生しました。釜房ダムでは昭和55年以降夏~秋期に植物プランクトンの一種であるフォルミディウムの増殖がみられ、それと符合してカビ臭の発生が経験されました。調査の結果、藍藻類の一種であるフォルミディウムの体内からカビ臭原因物質が検出されたため、カビ臭はこれによるものと判断されました。
本ダムを取水源とする仙台市水道局では、カビ臭を除去するため、茂庭浄水場及び富田浄水場に多量の粉末活性炭を投入して処理を行ってきましたが、釜房ダムに最も適した水質保全対策を策定するため、昭和59年から間欠式空気揚水筒による全層曝気循環により湖内水の水質保全対策パイロット実験を実施してきました。

  • リンク:ふれあい学習資料館
  • リンク:出前講座

釜房ダムの紹介

  • リンク:湖面利用届出書ダウンロード
  • リンク:流木提供
  • リンク:ダムカード
  • リンク:かまふさダムキッズページ