インフラ1 インフラ2

インフラ3 インフラ4

インフラツーリズムという、既存のインフラや工事中のインフラを対象にしたツアーが全国で実施されているのを皆さんご存じですか?

釜房ダムもクラブツーリズム株式会社様の主催によるツアーの一部に参加させていただいておりました

その名も「ダム見学・まち歩き・工場見学・石けん工場見学 宮城5つの大人の社会科見学」!

ダムだけでなく、いろいろな箇所を巡れるんですね(^^)

 

釜房ダムでは、資料館・展望台にて釜房ダムについての概要などの説明をさせていただいた後、ヘルメットを被り、普段は入ることができない監査廊という、ダムの堤体を点検する通路にて水門ゲートの話や設備等、より詳しく説明させていただきました(^_^)b

他にも、堤体下流にて、実際にコンジットゲートから水を放流している姿を見ていただきましたが、皆さん「おお~!」と関心したようすで、「釜房ダムは知っていたけど、こういった様子は見たことが無かった。こんな貴重な体験ができて嬉しい!」とおっしゃる方もいました!

 

このツアーは現在すでに参加を締め切っていますが、インフラツアーは他にも催行しています。

この機会に是非東北、宮城のインフラツアーに参加してみてはいかがでしょうか?(^^)/~~~

 



 

1日目は、東北地方整備局の仕事について説明を受けた後、点検など、日常行っている仕事を体験していただきました。

巡視船の巡視体験の際は船をダム湖に下ろす貴重な体験をしてもらい、貯水池や設備の状況を間近に見て回りました。続いて、監査廊内での漏水観測、ゲート点検の体験です。

実際のゲート点検に準じた方法で行い、難しい手順ではありますが、てきぱきとこなしていました!

午後は、操作室での日常点検、資料館の見学や貯砂ダムの現場見学をし、釜房ダムの役割等について、勉強をしていただきました。

 

職場体験1 職場体験2

職場体験3 職場体験4

 

二日目は、午前中、警報所などの見学をしながら、河川巡視のルートを体験してもらいました。ダム管理所から海まで名取川を下り、最後は復興途中の閖上まで行きました。

午後は、仙台河川国道事務所管内の仙台湾南部海岸ヘッドランド工場の現場を見学し、砂浜を守るためのヘッドランド(人工岬)について説明を受けました。

 

職場体験5 職場体験6

職場体験7 職場体験8

 

ダムを守っていく上での通常点検、放流前の設備の点検、河川巡視など、通常できない貴重な体験で、現場の雰囲気を感じていただけたと思います。

二日間、真剣に説明に耳を傾け、点検作業の体験など一生懸命取り組んでくれました。

将来の仕事を考える上で、何かの役に立ったでしょうか?

二日間お疲れ様でした!

 



 

10月21日(土)、22日(日)は、工事による停電のため、釜房ダムふれあい学習資料館を休館いたします。

 

なお、ダムカードは庁舎1階ロビー 守衛室にて配布いたします。

 



 

1日町長1 1日町長2

1日町長 1日町長4

1日町長5 1日町長6

 

多くの方がご存じであろう”ふるさと納税”、釜房ダムが所在する宮城県川崎町では、返礼品のひとつに”川崎町1日町長体験(温泉施設1泊付き)”があります!

その体験スケジュールの中に、釜房ダムの所長との対談や、ダム見学も含まれているんです。

釜房ダムに関連する内容は、まず所長室で所長と対談した後、資料館や展望台を巡るほか、イベント時のみしか入ることができない堤体の内部…監査廊や、ダムを間近で見ることができる堤体下へ行く、特別なコースになっています(^_^)b

また、資料館の説明員のほか、釜房ダムの所長から直々に河川やダムの設備の説明を聞きながら各場所を巡るので、また違った観点からダムを知ることができます(^^)

1時間30分ほどの時間でしたが、見学していかれた1日町長さん達も、ダムの迫力と奥深さに関心し、楽しんでいる様子でした(*^_^*)

 

川崎町のふるさと納税について気になった方は、是非川崎町のHPをチェックしてみてください!(^^)/~~~

 



 

拓桃支援6 拓桃支援2

拓桃支援3 拓桃支援4

操作室での見学では、水門ゲートを動かすダムコンピューターを実際に間近で観察したり、ダムの下流などに設置されたカメラの映像を見たりしました!

「このカメラは、とっても鮮明にズームすることができるんですよ」と説明員がカメラの操作を行い、ズームアップして見せると、「すごい!こんなに近くまで見えるんだ!」と感心していました(^_^)b

また、事前に質問を考えてきてくれたとのことで、たくさんダムについて様々な質問をしてくれました(^^) 質問のひとつである、「ダムを造るのに何年かかりましたか?」に対して、「4年はかかっていますよ」と説明員が答えると、とっても驚いた様子でした!

これは建築にかかった年数ですので、ダム建設の計画から完成までを数えると、実に30年もの年月がかかっています(゜_゜)驚きですね!

そのほか、資料館にある、防災操作の模型を友達と一緒に眺めたり、積極的に資料を見てまわるなど、楽しみながら活動している様子でした(*^_^*)

 

宮城県立拓桃支援学校の皆さん!

また是非釜房ダムへお越しくださいね(^^)/~~~