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『一関工業高校土木科2年生』 現場見学会
国土交通省 岩手河川国道事務所
東日本高速道路(株)盛岡管理事務所
渇。河ブリッジ「田瀬橋上部工工事」 工事関係者(現場代理人等)
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開催日:平成21年8月26日(水) 13:55〜15:00
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実施場所:田瀬橋上部工工事 工事現場
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参加者:一関工業高校土木科2年 26名 教員等関係者 3名
『一関工業高校土木科2年の生徒及び教員』の方々29名を対象に現場見学会を実施しました。一関工業高校の生徒の皆さんは(社)岩手県建設業協会が実施する雇用改善事業の一環として、『将来の土木技術者の現場体験』として当現場を訪れました。
大型バスにて田瀬橋のA1橋台に到着後、八重樫監督官より横断道の事業概要の説明があり、その後、工事関係者から工事概要の説明を受けました。田瀬橋は送り出し工法による架設を行ったこと、使用している鋼材が耐候性鋼材と言う物で錆びの層を作ることにより耐久性を増していることなどを説明しました。その後、架設現場の近くまで行き、高い足場の上から送り出し架設が完了したばかりの橋梁を真近で見学しました。
生徒の皆さんからは、『なぜ、橋の下にネットが吊ってあるの?』とか『有効な錆びが出来るまでどれくらいの時間が必要なの?』、『一日の労働時間は?』などさまざまな質問があり、お答えしました。
その後は、トルシア高力ボルトの締付力の基準試験の説明を受け、基準試験の実地体験も受けてもらいました。田瀬橋にこのボルトが約7万本使用されているとの説明に感嘆の声を上げておりました。
最後に田瀬橋をバックに記念撮影を行い、生徒代表からのお礼のご挨拶を戴いて現場見学会を終了しました。
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事業概要の説明
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工事の概要説明と見学
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トルシア高力ボルトの締付体験
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橋梁をバックに記念撮影