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黒沢尻工業高校土木科1学年生 現場見学会

                                           国土交通省 岩手河川国道事務所
                                           東日本高速道路(株)盛岡管理事務所
                                           (株)竹中土木「樺トンネル工事」関係者(現場代理人等)

開催日:平成20年10月3日(金) 10:00〜11:00
実施場所:樺トンネル工事 工事現場
参加者:黒沢尻工業高校土木科1学年生 計20名

 平成20年10月3日、黒沢尻工業高校土木科1学年生18名と教諭2名合わせて20名が、教科書だけでは学習出来ない事を実際に学ぶため、東北横断自動車道釜石秋田線の「樺トンネル」工事現場に訪れました。現在トンネルの現場では鋭意掘削作業中で、見学時も「油圧ジャンボ」と言われる火薬を装填する穴を開ける機械が稼働中でした。トンネル延長1,952mの内、現時点で620m掘り進んでいるそうです。生徒は現場到着後八重樫建設監督官と施工業者の竹中土木からトンネルの概要と現在の状況の説明を受け、実際にトンネル掘削現場に入りました。
工事情報はこちら
工事の状況を聞く黒沢尻工業生  ◆八重樫建設監督官からの説明

いざトンネルの中へ!ダイナマイト用の穴を開ける油圧ジャンボが稼働中です。結構音がデカイ!

 ◆トンネル内施設の説明で、これはダイナマイトで発破する際、作業員が避難する待避所です。
見学後の質問では、建設機械の値段に驚きの声!  ◆皆さん参考になりましたでしょうか!?

 学校の勉強も重要ですが、たまに現場を見て、実際の仕事を目のあたりにするとまた土木に関心が生まれるのではないでしょうか。是非又お越し下さい。

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