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奥州市梁川地区地権者会のみなさま 現場見学会

                                                    国土交通省 岩手河川国道事務所
                                                    東日本高速道路(株)盛岡管理事務所
                                                    (株)竹中土木「樺トンネル工事」関係者(現場代理人等)

開催日:平成20年7月16日(水) 9:00〜10:00
実施場所:樺トンネル工事 工事現場
参加者:梁川地区地権者会 会員56名

 平成20年7月16日、奥州市江刺区梁川地区地権者会の皆様56名を対象に現場見学会を実施しました。樺トンネルの工事現場到着後、事業概要、工事概要、トンネルの構造や工事の手順、大型機械、騒音防止や濁水処置等環境対策の説明を受けました。この後トンネル内に入坑し、切羽付近までの約300mを徒歩で移動され、切羽付近では初めて見る建設中のトンネル工事のスケールの大きさに大変感心しておりました。トンネル坑口に戻ってからは、約10分ほど待ち時間ののち、トンネル掘削の発破音を真近で体感し、日頃から、工事での発破音を体感じている地元の皆様は、真近で体感し更にびっくりしておりました。質問コーナーでは『1回の発破でどれくらい掘れるの』とか『トンネルはどうしてカーブを入れて作るの』とかさまざまな質問がありました。
 
工事情報はこちら
事業概要説明   ◆トンネル抗口にて発破音を体感 
トンネル坑内にてトンネル構造説明  ◆樺トンネル抗口をバックに記念撮影

 最後に、地権者会長よりお礼の挨拶をいただき、また現場代理人からは、更なる事業への理解とご協力をお願いし、現場見学会を終了しました。

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