国道4号(盛岡南地区) 計画段階評価

 国道4号は、岩手県の内陸部を南北に縦貫している主要幹線道路です。その一部を担っている「盛岡南地区」の新規事業化に向け、計画段階評価を進めるための調査を行っています。

対象区間
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道路調査の流れ

地域のネットワークの課題の調査/路線の必要性・効果の調査
 → 優先区間の絞り込み調査
 → 概略ルート・構造の検討(計画段階評価を進めるための調査)
 → 詳細ルート・構造の検討(都市計画・環境アセスメントの準備を行う調査)
 → 都市計画・環境アセスメントを進めるための調査
 → 新規事業採択時評価
 → 新規事業化

計画段階評価とは

計画段階評価の概要は、こちらをご覧ください。

国土交通省所管公共事業の計画段階評価実施要領の策定について(平成24年12月14日)
  ※別ウィンドウで開きます

計画段階評価の流れ

<①地域の現状と課題 ②道路交通の現状と課題 ③政策目標(案)の設定 ④意見聴取方法 ⑤計画段階評価の手続きの進め方>
 → <①意見聴取結果の確認 ②対応方針案(ルート帯案)の検討 ③意見聴取方法>
 → <①意見聴取結果の確認 ②地域意見を踏まえたルート帯の設定 ③対応方針のまとめ>

これまでの経緯

第21回東北地方小委員会(平成30年9月12日)