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| テキス ト | テキストや指標生物のカラー写真があるシート。生物の絵や写真は水にぬれないようにビニール袋でつつんでおきます。 【指標生物シートダウンロード】 |
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| 記録用紙 | 記録用紙1と2を必要枚数コピーしたもの。現地では紙ばさみにはさむなど、風でとばされないようにします。 【記録用紙ダウンロード】 |
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| 鉛筆(えんぴつ) [ シャープペンシル] |
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| 網(あみ) | 目のこまかさが1〜2mm位の網(あみ)[網戸(あみど)の網など]を、2本の棒の間に張ったものが便利です。目のこまかさが同じくらいであれば、ザル、フルイ、釣りに使う手網でもかまいません。 | ||
| バケツ | |||
| 白いバット | 見つけた生物をより分けたり、種類を区別するために使う入れ物ですが、底が白くて平らなものが便利です。浅くて口の広い入れ物であれば代わりに使うことが出来ます。 | ||
| ビニールの白い敷物(しきもの) | 川の中から取ってきた石などを、広げた敷物の上において生物を採集すると、落ちた生物が敷物の上に残って、取り残しを防ぐことができます。 | ||
| ルーペ[虫眼鏡(むしめがね)] | |||
| ピンセット | 小さい生物を調べる時は、スポイトも便利です。 | ||
| 温度計 | ガラス製のものは長めの棒にはさむなどして割れないように工夫しましょう。 |
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調査する場所を書き入れた地図をもとに、実際に調査する場所を見に行って見ましょう。その時には次のようなことに注意して、現地を見ておいてください。
1.調査場所の様子
2.調査場所に行くのに必要な時間
3.川の流れの速さや深さ[瀬(せ)と淵(ふち)の位置など]
4.川底の状態
5.調査場所への入りやすさ