岩手山は、28もの火山がくっついてひとつになっている複合火山です。大きくわけて東側(薬師岳)と西側(黒倉山、姥倉山)にわけられます。この東側と西側では、噴火のしくみがちがいます。東側では「マグマ噴火」、西側では「水蒸気爆発」がおこります。
(参考資料:「岩手山の地質」-岩手県滝沢村教育委員会)
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