国道106号 宮古盛岡横断道路 改築事業

宮古盛岡横断道路は、宮古市から盛岡市に至る延長約100㎞の地域高規格道路です。 東日本大震災で被災した沿岸部と内陸部との強力な連携を推進することによる被災地の早期復興支援や、平常時も含めた緊急輸送圏域の拡大等による安全・安心を確保するため、復興支援道路として、現道106号の隘路箇所を解消し、速達性の向上を図るべく整備を進めています。

現在、宮古盛岡横断道路(宮古~盛岡)は「復興支援道路」として、平成23年度に事業化され、国の事業として建設を進めています。

都南川目道路
L=約6km
区界~簗川
L=約8km
平津戸・岩井~松草
L=約7km
宮古~箱石(三陸国道事務所担当)
L=約33km
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