平成20年度北上川上流水防演習 岩手河川国道事務所
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マメ知識

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避難(ひなん)する時の注意

●道路に水が出た時は

●水の中を歩く時は

●川や池がある時は

 道路に水が出てしまった時は、知らない場所や道には決して一人で入っていかないようにしましょう。

 水の下が見えないので、危険です。側溝(そっこう)やフタの外れたマンホールなどがあるかもしれないので、棒(ぼう)などで安全を確かめながら歩いてください。

 道のそばに川や池があるときは、風に飛ばされて落ちてしまうことのないように、十分注意して歩きましょう。

●水が増(ふ)え続けている時は

●がけの近くを通る時は

 

 川の水が道路にあふれているときは、一緒(いっしょ)に避難している人どうしの体をロープなどでしっかり結び、両端(りょうはじ)を力のある大人の人が受け持つようにして避難しましょう。

 また、水かさが腰(こし)より上に上がったときは無理な行動をせず、救助を待つようにしましょう。

 へいやがけの近くを通る時は、へいがたおれたり、がけくずれや石が落ちてくる危険があります。できるだけ離(はな)れて歩きましょう。