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平成17年度を目標に、水沢市東中通二丁目〜佐倉河の区間、延長1.0kmの供用を目指します!
この事業は岩手河川国道事務所が実施しています
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 水沢東バイパスは、水沢市内を通過する国道4号の交通混雑の解消と、東北縦貫自動 車道や東北新幹線水沢江刺駅へのアクセス機能を高めるため、昭和60年度から事業に着手しており、平成13年度までに延長L=3,600mを暫定2車線で供用しています。
箇所名 区間 供用延長
(km)
H17〜H21の整備目標
水沢東バイパス
(L=9.6km)
水沢市東中通二丁目〜佐倉河 1.0 H17年度 2車線供用(暫定)


 水沢市の国道4号では、平日、休日ともに速度低下が著しく、渋滞損失時間も他の区間に比べ突出して高くなっています。

 水沢市の国道4号には、主要渋滞ポイントが鐙田交差点と太日交差点の2箇所あります。鐙田交差点では渋滞長200m、通過時間5分、太日交差点では渋滞長850m、通過時間6分の渋滞が発生しています。
▼水沢市周辺の主要渋滞ポイント
▼鐙田交差点の渋滞状況

◇走行性の向上
 水沢東バイパスの全線開通により、水沢市真城字大深沢から佐倉川字十文字までの所要時間が19分から13分へ6分の短縮が見込まれます。また速度についても22km/hから45km/hへと、23km/hの向上が見込まれます。

(県)玉里水沢線から起点側を望む


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