浅瀬石川ダムの見どころ

※新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため令和2年7月1日(水)より、

 当面の間、資料館及びダム見学は平日10:00〜16:00となります。

■放流中の浅瀬石川ダム

浅瀬石川ダムは昭和54年にダム本体工事に着手し、昭和63年に完成したコンクリート重力式ダムです。

ダムに隣接する浅瀬石川ダム資料館ではダムの役割などについて、映像や模型でわかりやすく学ぶことができます。

■地域防災センター 浅瀬石川ダム資料館
開館時間:平日 10:00〜16:00
休館日:土・日・祝日 
入館料:無料
駐車場:普通車20台・大型車5台
住所:青森県黒石市大字板留字杉の沢2-22
お問い合わせ:Tel 0172-54-2338
  
ダム模型 3D立体映像 休憩室
■浅瀬石川ダムの見学

浅瀬石川ダム資料館は、9:00〜16:00まで(冬期間(12/1〜3/31)の土・日・祝日を除く)、自由に見学ができます。

ただし、イベントや諸事情により変更になる場合があるので、【トップページ】をご確認ください。

浅瀬石川ダム資料館 ダム資料館所前 浅瀬石川ダム下流にある”思い出橋”
 なお、堤体内(監査廊)の見学には事前に申し込みが必要です。詳しくは下記のリンクをご参考ください。
浅瀬石川ダムの見学について
■浅瀬石川ダム『ダムカードフレーム』登場

設置場所は2カ所になります

●「杉の沢駐車帯」のダムカードフレーム

浅瀬石川ダムの上流側にあり、ダムの裏側を撮影できます

駐車帯の中なので、十和田湖側からの方がアクセスしやすいです

自分がフレームの中におさまるように写真撮影すると、

オリジナルのダムカードのように撮れます


●「思い出の広場」のダムカードフレーム

「思い出の広場」駐車場内に設置されています

四季を通じて、浅瀬石川ダム全容が撮影できます

運が良ければ、放流中を撮れるかも?

「思い出の広場」へのアクセスについてはこちら→【地図】

浅瀬石川ダム『ダムカード風フォトフレーム』第二弾 手持ちタイプ新登場!

〇使い方:1

被写体となる方が自分でフレームを持ち、もう一人が撮影します

〇使い方:2

お好きな場所で、ダムと美しい景色を背景に、オリジナルダムカードを撮影できます。 ちなみこちらは、浅瀬石川ダム資料館近くで撮影。フレーム裏側に持ち手がついていて、便利!

〇使い方:3

自由なアングルで撮影してみてください。 風景のみや、ペットのワンちゃん、猫ちゃんを被写体として撮影しても面白いかも♪

〇貸出について

浅瀬石川ダム資料館にて、資料館の開館時間にあわせ平日10時から16時まで、無料で貸出中です。 資料館入って右手にあります

ご利用の際は、貸出カードの記入、使用後の消毒・返却など、掲示の使用上の注意をご覧の上、ご利用ください

■主なダム周辺の見どころ
○虹の湖公園ふれあいの広場(道の駅)

浅瀬石川ダム湖に隣接する「虹の湖公園ふれあいの広場」では、レストハウスをはじめ、休憩所やバーベキュー広場、野草園、 大型遊具やアスレチックフィールドなどがあり、自然を満喫しながらレクリエーションが楽しめます。

○黒石温泉郷

黒石温泉郷は、温湯(ぬるゆ)・落合・板留があり古くから湯治場として栄えてきました。

○城ヶ倉大橋(じょうがくらおおはし)

城ヶ倉渓谷の上空120mに架かる全長360mの城ヶ倉大橋は、四季折々360度のパノラマが楽しめます。

○津軽伝承工芸館・こけし館

津軽の7つの伝統工芸を「見て」「触れて」「感じて」ゆっくりじっくりご覧になれます。また、こけし館では連日、津軽系こけし工人がこけし制作の実演を実施しています。 レストランや源泉掛け流しの足湯なども楽しめます。

■イベント情報

県内の東北地方整備局イベント等をまとめています → 【県内イベント等情報】

2017年7月31日に行われた
ダム湖ふれあいデーの様子

動画(MP4形式 720×480 30.6MB)
■浅瀬石川ダムへのアクセス

東北自動車道黒石ICから約15分

黒石市街から約20分

青森市から高速道路を利用して約50分

弘前市街から約40分

黒石駅からバスで約30分(資料館前下車)

■申し込み・お問い合わせ

国土交通省 東北地方整備局 浅瀬石川ダム管理支所

【住所】〒036−0404 青森県黒石市大字板留字杉の沢2番地

【電話】0172−54−8782

【メールアドレス】thr-iwakigawa01@mlit.go.jp

【 ホームページ 】http://www.thr.mlit.go.jp/aseishi/index.html

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