| TOPページ > 道路事業の紹介 > 久之浜バイパス [ 事業概要 | 現在の状況 | 整備効果 ] |
■ 道路事業の紹介
一般国道6号は東京都中央区から宮城県仙台市に至る総延長約427kmの主要幹線道路です。久之浜バイパスはいわき市久之浜地区における線形不良区間、狭いトンネルなどの道路構造上のボトルネックを解消し、主要幹線道路としての機能強化を目的に、平成元年に福島県いわき市四倉町〜同市久之浜町に至る延長6.0kmのバイパスとして事業着手し、平成11年3月に終点側の一部区間の(2.3km)を常磐自動車道いわき四倉I.Cのアクセス道路として供用しています。 引き続き起点側区間の設計及び用地買収等を促進するとともに、改良工事に着手し、隘路区間の早期解消に向け事業を進めます。 平成22年度は、四倉漁港〜(県)白岩久之浜線間(L=3.7km)の用地買収及び工事を推進します。 |
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一般国道6号久之浜地区は、海岸線を通過するルートとなっており、沿道の四倉、久之浜・波立海水浴場では多くの海水浴客で賑わっています。しかし当該地区の歩道幅員はわずかに1m程度であり、行楽客の交通安全が課題となっています。 |
現況の道路構造は、曲線半径90mの急カーブと全幅7.5mの狭いトンネルにより構成されており、主要幹線道路としての構造が確保されていない状況です。久之浜バイパスの整備はこれらの問題区間を迂回することにより、快適な走行環境が形成されます。
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一般国道6号久之浜地区は、連続する急カーブと狭いトンネルなど主要幹線道路としては道路構造上の問題を多く抱えた区間です。早期にこれらの問題を解消するとともに、常磐自動車道四倉I.Cへのアクセス強化を図るために、久之浜バイパスの全線供用に向け集中的に事業を推進します。

久之浜市街地の沿道騒音が74dB→68dB(予測)へ大幅に改善されます。
