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■ 道路事業の紹介

2016年7月19日更新

東北中央自動車道 阿武隈東道路復興支援道路

 東日本大震災からの相双地方における早期復興リーディングプロジェクトとして早急に整備する事業で、線形不良区間や通行規制区間の解消を目的として、相馬市山上から同市東玉野までの延長10.7kmの道路を整備します。

 

特殊通行規制区間での災害状況

▲特殊通行規制区間での災害状況

建設中の東楢這橋

▲建設中の楢這橋

現在の問題

線形不良区間に起因する事故の発生

現道は、急カーブや急勾配といった道路線形の悪い山道を通る区間が多く、交通事故が多発しています。

豪雨時には落石の危険性がある特殊通行規制区間

落石の危険箇所が多数存在しており、過去にもたびたび全面通行止めが発生しています。

 

平成28年度 実施内容

工事の推進

トンネル工事・舗装工事等を推進します。


事業効果(予測)

安全性・速達性の向上

隘路・線形不良区間が解消され、交通事故が減少します。

通行規制区間の解消により信頼性が向上します。

安全性・速達性の向上により、高次救急医療施設への60分圏域が拡大します。

 

事業イメージ


管内図 詳細図

工事進ちょく状況はこちら

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