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浜通りの概要

福島県の面積は、北海道、岩手県に次いで全国第3位の広さであり、その中で浜通り、中通り、会津の3地方に分けられています。県内の大きな都市として、福島市、郡山市、いわき市の人口が30万人前後になっています。

その中の浜通りは、国道6号と常磐道が南北に縦断し、東西には国道49号・磐越道が通っています。
福島県では、唯一海に面している地域になっています。

人口と面積

人口と面積浜通りは福島県の約20%の面積を有し、人口は、約26%の割合になっています。
面積は、福島県の中でも一番小さいのに対し、人口が約55万人と密度に高く、福島県の大きな都市2つ(福島市・郡山市)を有している中通りに比べても、比較的人口密度が高いと言えます。


自動車保有台数

自動車保有台数浜通りの自動車保有数からの割合は、人口の割合と同等になっています。浜通りも含め、福島県全体で自動車保有台数は、緩やかに増えています。だた、車種別でみると、トラックが減少しているに対して軽四輪車が増えています。

浜通りは、福島県全体の数字よりやや低くなっています。平成14年を境に、横ばい状態になっていますが、一人当たりの自動車保有台数が緩やかに増加していることから、学生等の暮らしによる自動車保有が多くなっていると考えられます。


産業

いわき市においては、近年、常磐自動車道、磐越自動車道の高速交通体系の整備に伴い、また、相双地域においては、発電所の建設などにより、浜通り全体の傾向として、第2次、第3次就業人口の占める割合が高く、また増加傾向にあり、産業構造が高度化しています。

特に、いわき市は、重要港湾小名浜港や産炭の蓄積を背景として、昭和37年に新産業都市の指定を受け、工業を中心とした発展を遂げています。

また、阿武隈高地に位置する飯館村、川内村、葛尾村など双葉・相馬地域では、第1次産業に占めるシェアが高くなっています。

産業


■ 浜通り地域の交通現況

浜通り地域は自動車への依存度が高く、自動車保有割合は、全国平均の1.24倍となっています。

浜通り地域は、高速道路が開通していない地域があるため、高速道路利用割合は全国平均の1/2以下となっています。また、生活圏中心都市間の所要時間は県平均より約1割多く要しています。

▼自動車保有率
自動車保有率
▼高速道路利用率
高速道路利用率
▼都市間所要時間
都市間所要時間

 

■ 自動車保有台数の推移

自動車保有台数の推移

 

■ 自動車車種別の推移

自動車車種別の推移

 

 

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