福島河川国道事務所福島河川国道事務所


吾妻山
火山災害に備えて
吾妻山の概要 ハザードマップ 用語解説 緊急減災対策
ハザードマップ
ハザードマップ
 融雪による火山泥流は、流下する途中で上流部では川沿いの雪や土砂を取り込んで時速60km程度の高速で流下するため、速やかな避難が必要になります。
 標高1.600m前後から須川と塩の川の2つの河川を流下する見込みです。須川では庭塚(姥堂)地内まで、塩の川では荒川の合流点までは一挙に流下します。いずれも泥流発生後約60分で東北自動車道付近まで到達することが予想されます。その後、須川を流下した泥流は、荒川で合流し、約2時間後には阿武隈川本川に到達することが、予想されます。
なお、状況によっては泥流の到達時間が早まることも十分に考えられます。 融雪時に噴火した場合は、泥流の発生に備えて、避難を行なう心構えが必要になります。
 ・右上のボタンをクリックして下さい。
 ・「噴石到達範囲」内をクリックすると、拡大図をご覧いただけます。
  吾妻山火山防災マップ(ハザードマップ)に関する問合せは、福島市役所までお願いします。
ハザードマップについて
東北地方整備局 福島河川国道事務所