1日目最後のプログラムは「鶴岡市内・コンパクトシティ現地視察」
です。事例紹介や話題提供でうかがった鶴岡市のまちづくりを、参加
者が実際に街に出て視察しました。まず、鶴岡市で最も高い建物「荘
内病院」の屋上から鶴岡の街を一望し、その後、中心市街地部へ移動
し実際に街なかを歩いて視察しました。
国指定重要文化財である「丙申堂」や、「クオレハウス」という地域活動拠点と賃貸型住宅が一体となった
施設、この他空き店舗を活用した「まちづくりアトリエ月の山」や昭和初期の木造工場をリノベーション
した「シネマコンプレックス」といった、既存の施設を有効活用しながら取り組んでいる鶴岡市のまちづく
りを実際に見て回りました。
