(3)便利で快適、環境にも優しい交通手段の確保〜都市交通〜
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都心循環バスの導入 中心市街地や公共公益施設を結び、低料金で利用できる都心循環バスは、各地で実験的に導入が始まっています。また、バス停から遠く、バスの便数も少ない公共交通不便地域へのマイクロバスの循環運行をする、コミュニティバスも、車利用をしない人々の足として、各地で活躍しています。これらのバスは、高齢者の利用を考えたバリアフリーの工夫を凝らされているものも多くあります。 |
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| 東北の主な都心循環バスの事例 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ⇒ 山形県山形市循環バス | ||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先:山形市商工会議所 023-622-4666 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ⇒宮城県仙台市「100円パッ区」 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先:都市整備局総合交通政策部公共交通推進課 022-214-8353 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ⇒岩手県盛岡市都心循環バス「でんでんむし」 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先:岩手県交通 0197-654-2141 | ||||||||||||||||||||||||||||
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タウンモビリティの導入 タウンモビリティとは、電動三輪車や車椅子などを街なかに用意し、高齢者・障害者等の交通弱者に貸し出して、ショッピングや諸施設等への移動に利用してもらうシステムです。現在各地で実験が行われており、本格運用の導入が検討されています。 |
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| タウンモビリティ導入の事例 ⇒中国・地域づくり交流会のタウンモビリティ紹介 |
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| 連絡先:中国・地域づくり交流会 082-221-8505 | ||||||||||||||||||||||||||||
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路面電車(LRT)の導入 地球温暖化等の環境問題がクローズアップされている中、自動車に変わる交通機関として路面電車の整備促進が欧米で進められています。なかでもLRTと呼ばれる路面電車は、車両の低床化などから高齢者等の社会的弱者にも優しい交通機関として評価されています。 日本でもこれらの特性が見直され、LRTの導入や路線の延長、新設が進められています。 |
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| 路面電車(LRT)の導入の事例 ⇒北海道大学LRTとまちづくりの勉強会 |
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| 連絡先:北海道大学LRTとまちづくりの勉強会(電話番号不明) | ||||||||||||||||||||||||||||
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TDM施策の検討 自動車交通量の増大に伴い、交通に関連したさまざまな都市問題の解決に向けて、これまでのような道路整備の推進に加え、交通需要をコントロールするさまざまな手法(TDM:交通需要マネジメント)を導入することが不可欠となっています。現在、各地でその導入にむけての交通実験が実施されており、施策の試行、評価から本格実施への移行が検討されています。 |
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| ⇒仙台都市圏TDM施策推進協議会 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先:協議会事務局 宮城県土木部都市計画課 022-211-3135 | ||||||||||||||||||||||||||||