記者発表資料
平成18年3月3日
津軽ダム工事事務所


津軽ダム建設予定地を「河川予定地」に指定



 本日3月3日付けの政府官報告示で、平成28年度完成予定の津軽
ダム建設予定地が河川法に基づく「河川予定地」に指定されました。
 今後は、津軽ダム建設予定地内での建物等の新築・増改築、土地の
掘削等の開発行為は、国土交通大臣の許可がないとできなくなりました。

                     記

  ○津軽ダム事業予定地内において新たに、建物等の新築・増改築が行われたり、樹木の植栽が行われ
  ると、工事の施行に著しい支障となり、補償費用の増加につながります。

 ○そこで、これらの土地にあらかじめ区域を指定して一定行為を制限して工事の進捗を図ると同時に、
  土地所有者等の無駄な投資を防ぐという理由から今回、津軽ダム建設予定地において「河川予定地」
  を指定したものであります。

  ○今後は、土地の掘削、盛土、切土、その他土地の形状を変える行為及び工作物の新築・増改築には
  国土交通大臣の許可が必要となります。
  (ただし、耕うん、深さ1.5m以内の掘削・切土は軽微なものとして許可を要しません)

        (添付資料)

         ○PDF:「官報」河川予定地告示文
         ○PDF:津軽ダム「河川予定地」平面図
         ○PDF:津軽ダム完成予想図


問い合わせ先
 国土交通省  東北地方整備局  津軽ダム工事事務所

   副所長(技術) 杉山  博 (内線204)

   工務課長       成田 義雄(内線311)

   電話  0172(85)3005(代表)