| 記者発表資料 |
| 平成21年11月6日 |
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阿武隈川水系(下流支局)・名取川水系 水質汚濁対策連絡協議会事務局 東北地方整備局仙台河川国道事務所 |
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水 質 事 故 は 迅 速 な 対 応 が 重 要 平成21年度 水質事故対策演習(オイルフェンス設置訓練)を実施! |
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河川の水は、飲料水・工業用水・かんがい用水など多目的に利用されているほか、さまざまな生き物が生息し、住民の憩いの場となっております。 このような河川において、地域住民の生活に重大な影響を及ぼす様な水質事故が発生した場合には、その処理に多大な労力と費用を要します。 水質事故規模の大小に関わらず、水質事故を発生させないことが一番でありますが、万一水質事故が発生してしまった場合には、被害を最小限にくい止めるため迅速な対応が重要です。 これらの水質事故に対処する他、河川の汚濁防止と水質向上のための連絡調整機関として、阿武隈川水系(下流)・名取川水系のそれぞれの流域市町、消防、警察、県、国の各関係機関により構成された水質汚濁対策連絡協議会において、水質事故の原因で最も多い油事故にたいして、油事故の多くなる冬場を前に油流出事故を想定したオイルフェンス設置訓練を行いますのでお知らせします。 なお、油処理資材メーカーから協力を得て、小排水路での処理についても実演します。 |
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記 1.月 日 平成21年11月10日(火) 9:30〜12:00 [予備日 平成21年11月16日(月)9:30〜12:00] 2.場 所 仙台市若林区藤塚地内(名取川左岸河口高水敷) 3.主 催 阿武隈川水系(下流)・名取川水系水質汚濁対策連絡協議会 4.内 容 @ 準備工(ロープ結び・オイルフェンスの繋ぎ合わせ) A オイルフェンス展張 B 小排水路での処理方法及び吸着剤の実演・展示 5.参加団体 流域自治体、消防本部、関係機関、油処理剤メーカーなど 6.参加規模 約80名 記者発表先:宮城県政記者会、東北電力記者会、東北専門記者会、専門紙 |
| 問い合わせ先 |
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阿武隈川水系(下流支局)・名取川水系水質汚濁対策連絡協議会 事務局 東北地方整備局 仙台河川国道事務所 仙台市太白区郡山五丁目六番六号 TEL 022−248−4131(代表) 河川管理課長 堀井 一保 (内線331) |