| 記者発表資料 |
| 平成20年8月19日 |
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仙台河川国道事務所 釜房ダム管理所 |
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〜お魚たちもほっと一安心〜 広瀬川への名取川の導水を停止しました |
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広瀬川の渇水に対し、8月6日から東北地方整備局仙台河川国道事務所と釜房ダム管理所が連携し、釜房ダムに確保されている環境用水流量0.5m3/sを導水しておりましたが、本日広瀬川の水量も回復し、今後も降雨が期待できることから、導水を停止しました。 しかしながら、今年の宮城県は小雨傾向のため、今後も広瀬川の水量に注意しながら、河川環境が悪化した場合は、再度導水を再開する予定としております。 広瀬川への導水停止 :8月19日(火)14時 協力機関 東北農政局阿武隈土地改良調査管理事務所、名取土地改良区 宮城県仙台土木事務所、仙台市建設局、東北電力(株) |
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実施経緯及び内容 導水開始日には、広瀬川の水量は基準観測所広瀬橋において約1.35m3/s(8月6日7時現在)まで減少していましたが、現在の水量は約6.30m3/s(8月19日7時現在)と回復しております。 そのため、広瀬川及び旧笊川環境用水導入事業により、釜房ダムに確保している水量を名取川から広瀬川へ導水していましたが、広瀬川の水量の回復及び今後の降雨予想より、本日14時に導水を停止しております。 また、名取川の流量についても、導水開始日にも基準観測所名取橋で約2.14m3/s(8月6日7時現在)と比較的安定していましたが、更に現在の水量は約4.54m3/sと豊富な状況となっております。 (発表記者会)宮城県政記者会、東北電力記者会、東北専門記者会 |
| 問い合わせ先 |
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仙台河川国道事務所 仙台市太白区郡山五丁目6−6 022−248−4131 (代表) 副所長(河川担当)南 文彦 (内線204) 河川管理課長 堀井 一保 (内線331) 釜房ダム管理所 柴田郡川崎町大字小野字大平山10−6 0224−84−2171 管理所長 松川 正彦(内線201) 管理係長 稲垣 憲明(内線332) |