| 記者発表資料 |
| 平成20年8月6日 |
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仙台河川国道事務所 釜房ダム管理所 |
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〜広瀬川の水環境の改善に向けて〜 釜房ダムと連携し、名取川の水を広瀬川へ |
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東北地方整備局仙台河川国道事務所と釜房ダム管理所が連携し、釜房ダムに確保されている環境用水流量0.5m3/sを導水することで、「広瀬川の瀬切れ※防止」 や「旧笊川の環境改善」を図ります。 釜房ダム放流予定日時 :8月6日(水)17時 広瀬川への導水予定日時 :8月7日(木)10時 導水ルート 別添ルート図参照 協力機関 東北農政局阿武隈土地改良調査管理事務所、名取土地改良区 宮城県仙台土木事務所、仙台市建設局、東北電力(株) |
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※瀬切れ:河川の水の流れが途切れた状態、魚類のへい死など河川環境に多大な影響 を及ぼします。 実施経緯及び内容 6,7月の雨が極端に少ないことにより、現在、広瀬川の水量は基準観測所広瀬橋において約1.35m3/s(8月6日7時現在)と非常に厳しい状況となっており、引き続き降雨が少ない場合、広瀬川の流況が更に厳しくなることも予想されます。 そのため、広瀬川及び旧笊川環境用水導入事業により、釜房ダムに確保している水量を名取川から広瀬川へ導水し、広瀬川の水量の回復を図るものです。 今現在、名取川の流量が比較的安定(基準観測所 名取橋約2.14m3/s8月6日7時現在)していることから、この水を活用し広瀬川の水量の回復を図るものです。 したがって、広瀬川の流量の自然増加、または名取川の水量が厳しくなってきた場合は、今回の放流は速やかに中止するものです。 (発表記者会)宮城県政記者会、東北電力記者会、東北専門記者会 |
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| 問い合わせ先 |
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合わせ先 仙台河川国道事務所 仙台市太白区郡山五丁目6−6 022−248−4131 (代表) 副所長(河川担当) 南 文彦 (内線204) 河川管理課長 堀井 一保 (内線331) 釜房ダム管理所 柴田郡川崎町大字小野字大平山10−6 0224−84−2171 管理所長 松川 正彦(内線201) 管理係長 稲垣 憲明(内線332) |