| 記者発表資料 |
| 平成20年4月22日 |
| 岩手河川国道事務所 |
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田瀬小学校と共同で行う植物の移植作業 〜 東北横断自動車道釜石秋田線の工事における重要植物の保全対策について 〜 |
| 国土交通省岩手河川国道事務所では、東北横断自動車道釜石秋田線の環境保全対策の一環として、レッドデータブックにおいて重要種に指定されている「フクジュソウ」の移植作業を実施します。今回の移植作業は、地元花巻市の田瀬小学校の生徒のみなさんにお手伝いしていただき実施します。 |
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記 ◆概 要 国土交通省岩手河川国道事務所では、「東北横断自動車道釜石秋田 線(遠野〜東和間)」延長33kmの道路の事業を行っております。 本事業では平成18年度に行われた植物調査において、保全対策が必 要とされている重要種植物について、平成19年度から移植を開始し ており、今年度は、このうちフクジュソウについて地元花巻市立田瀬 小学校の敷地内に移植することとし、移植作業にあたっては生徒のみ なさんにもお手伝いしていただくことになりました。 当事務所では、このような移植作業を通して、子供たちの住む地域 に貴重な自然環境が存在していることや、それらの自然環境を保全し ていくことの大切さを理解していただきたいと思います。 ◆フクジュソウの移植 開催日:平成20年 5月2日(金) 10:00〜11:55 ※小雨決行 参 加:花巻市立田瀬小学校の全校生徒(22人) 場 所:花巻市東和町田瀬14−137 花巻市立田瀬小学校 内 容:田瀬小学校の児童22名がフクジュソウ(約100〜150 株)を小学校グラウンド脇の法面に移植する。 ※事前学習の開催 平成20年4月24日(木)13:35〜14:20田瀬小学校の 教室にて、5/2の作業の事前準備として下記の内容についての事前 学習を開催します。 @道路の役割と、東北横断自動車道釜石秋田線の説明 A東北横断自動車道釜石秋田線(遠野〜東和間)に生息する動植物 の解説とその保全方法 【添付資料:フクジュソウの移植実施箇所】 〈発表記者会:岩手県政記者クラブ〉 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 東北地方整備局 岩手河川国道事務所 盛岡市上田四丁2−2 調査第二課長 : 木村 恭一 (直通TEL:019−624−3196) |