| 記者発表資料 |
| 平成20年4月18日 |
|
米代川水系水質汚濁対策連絡協議会 東北地方整備局能代河川国道事務所 |
|
米代川流域27機関(約150名規模)で 4月22日に水質事故想定演習(通報演習)を行います 〜水質事故情報の正確かつ迅速な伝達体制の充実に向けて〜 |
|
米代川水系水質汚濁対策連絡協議会(幹事長:能代河川国道事務所長 吉永宙司)は、米代川水系の河川、湖沼及び水路の水質汚濁対策について各関係機関の連絡調整を図ることを目的として昭和49年7月に設立され、水質に関する情報の交換、水質事故等の情報連絡及び対策の調整、水質汚濁防止の啓蒙活動などを行っています。 米代川水系で水質事故発生状況は、過去5年で最多となった平成18年豪雪時の63件や平成19年は31件となっており、その原因は操作ミスや機器の不備等で、物質別では油類が大部分となっています。参考資料 水質事故が発生しますと、上水道の取水停止など大きな影響を及ぼすことになることから、当協議会では異常水質及び水質事故等が発生した場合、早期に状況を把握し、被害の防止軽減を図るため水質情報を正確かつ迅速に伝達できるよう連絡体制を確立しています。 平成20年度になり、各関係機関において担当者が変わったところもあることから、事故発見から通報等初期の段階について通報演習を実施し、連絡体制の強化を図るものです。 |
|
1.実施日時 4月22日(火)9:20〜 2.実施内容 今回の演習は、各関係機関での電話連絡及びファクス送受信の確認を行います。 (現地での演習は行いません) 3.参加機関 国 森吉山ダム工事事務所、能代河川国道事務所 県 秋田県生活環境文化部環境管理室、沿川地域振興局建設部、岩手県県土整備部河川課 沿川市町村・消防 外 <記者発表先:能代市記者クラブ、北秋田市記者クラブ、大館市記者クラブ> |
| 問い合わせ先 |
|
国土交通省 東北地方整備局 能代河川国道事務所 電話(代表) 0185−70−1001 副所長(河川):山谷 博志(内線204) 河川管理課長 : 古関 修 (内線331) |